QUIET QUALIA

Author: びーぐる(Beagle Works) | 技術記事はZennに書くので、こちらはてきとうに

Codex Meetup Tokyo #1 反省会

Codex Meetup Tokyo #1 にLT登壇してきました。 反省会と称している通り、内容はお察し通りかと思いますが。 昨日はCodex Meetup Tokyo #1 で登壇させていただきまして本当にありがとうございます。 今回は内容面でも声の調子でも課題が残り、多くの反省を得る登壇となりました。… — びーぐる / Beagle Works (@beagle_dog_inu) March 20, 2026 (省略されている部分を一部記載します) お聞き苦しい点をお見せしてしまい大変申し訳ありません。この反省を必ず次に活かし(次があればですが・・・)、万全のコンディションと準備で壇上にあがることをお約束いたします。 今回もたくさんの方とお話ができて大変勉強になりました。本当にありがとうございます。 反省点1 - 登壇資料の過剰な作り込み 登壇数日前に体調不良と喉や声の不調に見舞われました。喋れなくても資料だけでなんとかできるように切り替え、喋るべきことまで資料に詰め込みました。 その結果、登壇全体の完成度が下がってしまいました。話すべき内容を資料に詰めすぎたことに加え、直前まで編集を続けたため資料の構成を整理しきれませんでした。 反省点2 - 声の不調 当日までには喉がそこそこ回復したと思っていたのですが、やはり外に出ると声が出しづらい症状が出ました。 登壇中もスムーズに喋ることが困難で、反省点1と重なり大変聞き苦しいものとなってしまいました。 反省点3 - 題材 題材が悪かったという話から逃げてはいけません。元々15分セッションに提出していた題材を5分LT用に凝縮したものを用意しました。結果的に論点がわかりづらく、伝わらない登壇になってしまったと思っています。LT登壇に決まった時点で、主催者に題材の変更を相談すべきでした。 さらにそもそも問題として、15分セッション用に仕様駆動開発を持ち込もうとしたのは控えめに言って頭がおかしいですね。 どの題材で登壇したいかではなく、どの題材が求められているのかが重要ということを、今一度冷静に考える必要があります。コミュニティにおける自分の役割を再考すべきです。 反省点4 - 知識不足 これは一見登壇内容には直接関係ないように思えますが、最新情報のインプット不足、またそもそもCodexについての知識が不足していたと感じます。 題材の選定が悪かったのはこの知識不足の面もあると思います。 「どうせAIに聞けばわかる」という慢心があったことや、登壇やコミュニティ活動に気を取られソフトウェアエンジニアとして技術を学び続けるという本分をおろそかにしていたことは大いに反省すべきです。 良かった点 Codexを利用した仕様駆動開発について、一部の方にはある程度こちらの主張に対する理解と納得感を得られたように思う。 資料の内容をある程度評価してもらえた まとめ 以下を徹底すべきです。 登壇スライドの準備、読み込み。一つ一つの項目について書いた意図を記憶し、伝えるようにする 題材はイベントの趣旨と聴衆に合わせて選ぶ。自分が話したいことより、求められていることを優先する 体調管理 登壇の場をいただけたこと、そして当日お話しさせていただいた皆様には本当に感謝しております。 この反省の機会を活かせる次の機会があるなら、良い登壇ができるよう全力で準備して望む所存です。

2026年のサイト更新3

いろいろ更新してたにもかかわらず、書き残していなかった⋯ 表側から観測できる更新した機能は以下の通り(by Opus 4.6) 多言語対応(i18n) 3言語対応: 日本語(ja)・英語(en)・繁体中文(tw)を追加 サイト全体の英語・台湾華語対応完了 Projectsページの大幅改修 カード表示の簡素化: summary・techタグをカードから削除、タイトル+日付のみに Category / Timeline 切り替え: 2つの表示モード(カテゴリ別 / 年別タイムライン)のトグル機能 モーダルに日付表示追加 支援機能の刷新 OFUSE → GitHub Sponsors ホームページ改修 著者アバター表示: home_info.html を新規作成、ホームにアバター画像を表示

2026年のサイト更新2

今日は各所で個人サイト回帰の流れになるか⋯という話が見受けられました。 個人サイト、楽しいですし、カスタマイズにClaude Codeが使えると色々追加したくなりますしね。 やったこと Archiveページの表示変更 記事ヘッダ・フッタの表示変更とOFUSEの追加

新年からサイトのメンテナンス

Xではご挨拶をしましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。 やったこと Tagsページでタグ名の大文字表記を保持(layouts/_default/terms.htmlでテーマをオーバーライド、.Name→.LinkTitle) 記事内タグ表示位置を記事末尾から日付の下(ヘッダー内)に移動(layouts/_default/single.html) 今後の予定 相変わらず⋯ Projectsページの中身を地道に更新する 記事書く

デバイス間テキスト共有サービスSetsunaをリリースして

表題の通り、12/28にデバイス間テキスト共有サービスSetsunaをリリースしました。 (サンプルデモの公開は終了しました。) デバイス間テキスト共有アプリSetsunaをリリースしました。https://t.co/FNbVd8ohHOhttps://t.co/8VPNjyX0K7 昔自分用につくって公開していたOSSを、Claude Codeに全面バックアップしてもらってリバイバルしたものです。… — びーぐる (@beagle_dog_inu) December 28, 2025 (省略されているので記載しました) 「昔自分用につくって公開していたOSSを、Claude Codeに全面バックアップしてもらってリバイバルしたものです。 今となっては同じようなものが多数あり珍しくもないですが、勉強のために一度今の技術で作り直してみたくなったのでリリースしました。」 デバイス間テキスト共有サービスSetsunahttps://t.co/hjaJEAeu8ehttps://t.co/8VPNjyX0K7 バージョンは1.3.3になり、大体作りたい機能の開発が終わりました。 自力だと体感1ヶ月程度の実装が、Claude Codeのおかげで丸2日くらいで終わりました。確かに作業効率10倍くらいにはなってそうです。 — びーぐる (@beagle_dog_inu) December 29, 2025 元は(確か)Node + Express + Socket.IOとVue⋯のような技術スタックで作成した同名の個人開発プロジェクトでしたが、細かいバグが修正できず、手が掛けられないのに不完全なものを放置するのも⋯ということで消去しました。 Claude Codeのお陰で、当時作っていたものよりも、大きく品質が向上し、デザインもよく、保守性も高いものができあがりました。そして何よりも実装の速度。27日に作り始め、28日にVer1.0.0をリリース、29日のVer1.3.3リリースをもって予定していた機能+αの実装を完了しました。 このレベルのものは、もはや(コーディングフェーズでは特に)人間の出番ではないな⋯という感じがします。 良い機能が思いついたら継続的に改修を続けていきたいと思います。

Claude CodeによるAI駆動開発入門を読んだ

「Claude CodeによるAI駆動開発入門」を読みました。 感想の一部はXにポストしました。 池袋に行ったのでジュンク堂でClaude CodeによるAI駆動開発入門、買いました。これはもういい意味で教科書ですね。使ったことないひとは体系的に学べる、使ったことあるひとはパラパラめくるだけで何かしら発見があるようなイメージ。 pic.twitter.com/fUPNrjwPQz — びーぐる (@beagle_dog_inu) December 10, 2025 既にほとんど知っている事柄に関して、他の人の異なるアプローチや考え方にふれる、記事や書籍を読む、ってのは本当によいことで。 新たな知識は増えないけど、代わりに新たなインスピレーションや気付きは発生するのでとても大事にしている。当然理解も深まり言語化もうまくなる。 — びーぐる (@beagle_dog_inu) December 20, 2025 そして先日参加したClaude Code Meetup Tokyoでも、複数の方にこの本の良さを語らせていただきました。 Claude Code Meetup Tokyo · Luma https://luma.com/ioed4ksj?tk=U0Wvfo この本は、Claude Codeの基礎を教科書的に網羅できる他に、著者の平川さんがある要件のもとで実際にClaude Codeを使う際に指示すること、「何を考えているか」がわかるというのが非常に大きいです。Claude Codeについてよく知っている方であっても、この観点からこの書籍を読むと勉強になることが多いと思います。私も大変勉強になりました。 そして、なんと著者である平川さんに直接お会いして、お話をすることができました! その中でとても印象深かったのが、自著をDUO3.0と表現されていたことです。 DUO3.0というのは英単語・英熟語の学習書として有名な参考書です。 DUO3.0は「単語帳」としても使えますが、例文も優秀で、例文を学ぶことで単語の意味・使い方・熟語や定型表現まで学ぶことができます。つまり、この本は非常に効率的に英語を覚えられるようになっています。 「Claude Code によるAI駆動開発入門」は確かにDUO3.0のような学習効率を実現していると思いました。単なるコマンドリファレンスやTips集ではなく、著者が実際のタスクに取り組む中でどのようなプロンプトを書き、Claude Codeとどう対話しているかが見える。実例を通して、プロンプトの書き方や思考プロセスが自然と身についていく構成となっています。 そして、DUO3.0が「一度読んで終わり」ではなく手元に置いて何度も参照する本であるように、この本もClaude Codeを使い続ける中で繰り返し参照することで、少しずつ自分のスキルが磨かれていくというスタイル⋯まさに「Claude Codeによる開発の実践の教科書」としての価値があると思います。 Claude Codeをこれから使い始める方には勿論、すでに使っている方にも新しい発見がある一冊ですので、おすすめです。 Claude Code によるAI駆動開発入門 Claude Codeの基本から活用方法までこの一冊でぜんぶ学べる! Amazon.co.jp

Day 6

Day 6を作る予定はなかったが… やったこと Projectsページのカテゴリ分けを実装 今後の予定 Projectsページの中身を地道に更新する 記事書く

Day 5

残タスクも終わらせて、あとは埋めるだけ やったこと スマホ対応状況確認 シェアボタンの挙動の確認 OGP画像の作成 今後の予定 Projectsページの中身を書く

Day 4

一応完成でいいかな やったこと リンクカードの実装 Projectsページの作成 テンプレートとか モーダルウィンドウ 今後の予定 Projectsページのスタイル調整 Projectsページの中身を書く スマホ対応状況確認 シェアボタンの挙動の確認

Day 3

忙しかったのでちょっと間が空いてしまった 本格的な作業は明日 やったこと aboutページの内容充実 Projectsページの計画 今後の予定 シェアボタンの挙動の確認 Projectsページの作成