Codex Meetup Tokyo #1 にLT登壇してきました。

反省会と称している通り、内容はお察し通りかと思いますが。

(省略されている部分を一部記載します)

お聞き苦しい点をお見せしてしまい大変申し訳ありません。この反省を必ず次に活かし(次があればですが・・・)、万全のコンディションと準備で壇上にあがることをお約束いたします。
今回もたくさんの方とお話ができて大変勉強になりました。本当にありがとうございます。

反省点1 - 登壇資料の過剰な作り込み

登壇数日前に体調不良と喉や声の不調に見舞われました。喋れなくても資料だけでなんとかできるように切り替え、喋るべきことまで資料に詰め込みました。

その結果、登壇全体の完成度が下がってしまいました。話すべき内容を資料に詰めすぎたことに加え、直前まで編集を続けたため資料の構成を整理しきれませんでした。

反省点2 - 声の不調

当日までには喉がそこそこ回復したと思っていたのですが、やはり外に出ると声が出しづらい症状が出ました。

登壇中もスムーズに喋ることが困難で、反省点1と重なり大変聞き苦しいものとなってしまいました。

反省点3 - 題材

題材が悪かったという話から逃げてはいけません。元々15分セッションに提出していた題材を5分LT用に凝縮したものを用意しました。結果的に論点がわかりづらく、伝わらない登壇になってしまったと思っています。LT登壇に決まった時点で、主催者に題材の変更を相談すべきでした。

さらにそもそも問題として、15分セッション用に仕様駆動開発を持ち込もうとしたのは控えめに言って頭がおかしいですね。

どの題材で登壇したいかではなく、どの題材が求められているのかが重要ということを、今一度冷静に考える必要があります。コミュニティにおける自分の役割を再考すべきです。

反省点4 - 知識不足

これは一見登壇内容には直接関係ないように思えますが、最新情報のインプット不足、またそもそもCodexについての知識が不足していたと感じます。
題材の選定が悪かったのはこの知識不足の面もあると思います。

「どうせAIに聞けばわかる」という慢心があったことや、登壇やコミュニティ活動に気を取られソフトウェアエンジニアとして技術を学び続けるという本分をおろそかにしていたことは大いに反省すべきです。

良かった点

  • Codexを利用した仕様駆動開発について、一部の方にはある程度こちらの主張に対する理解と納得感を得られたように思う。
  • 資料の内容をある程度評価してもらえた

まとめ

以下を徹底すべきです。

  • 登壇スライドの準備、読み込み。一つ一つの項目について書いた意図を記憶し、伝えるようにする
  • 題材はイベントの趣旨と聴衆に合わせて選ぶ。自分が話したいことより、求められていることを優先する
  • 体調管理

登壇の場をいただけたこと、そして当日お話しさせていただいた皆様には本当に感謝しております。
この反省の機会を活かせる次の機会があるなら、良い登壇ができるよう全力で準備して望む所存です。