QUIET QUALIA

Author: びーぐる(Beagle Works) | 技術記事はZennに書くので、こちらはてきとうに

2026年のサイト更新2

今日は各所で個人サイト回帰の流れになるか⋯という話が見受けられました。 個人サイト、楽しいですし、カスタマイズにClaude Codeが使えると色々追加したくなりますしね。 やったこと Archiveページの表示変更 記事ヘッダ・フッタの表示変更とOFUSEの追加

新年からサイトのメンテナンス

Xではご挨拶をしましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。 やったこと Tagsページでタグ名の大文字表記を保持(layouts/_default/terms.htmlでテーマをオーバーライド、.Name→.LinkTitle) 記事内タグ表示位置を記事末尾から日付の下(ヘッダー内)に移動(layouts/_default/single.html) 今後の予定 相変わらず⋯ Projectsページの中身を地道に更新する 記事書く

デバイス間テキスト共有サービスSetsunaをリリースして

表題の通り、12/28にデバイス間テキスト共有サービスSetsunaをリリースしました。 Setsuna - Real-time Text Sharing https://setsuna-text.vercel.app/ デバイス間テキスト共有アプリSetsunaをリリースしました。https://t.co/FNbVd8ohHOhttps://t.co/8VPNjyX0K7 昔自分用につくって公開していたOSSを、Claude Codeに全面バックアップしてもらってリバイバルしたものです。… — びーぐる (@beagle_dog_inu) December 28, 2025 (省略されているので記載しました) 「昔自分用につくって公開していたOSSを、Claude Codeに全面バックアップしてもらってリバイバルしたものです。 今となっては同じようなものが多数あり珍しくもないですが、勉強のために一度今の技術で作り直してみたくなったのでリリースしました。」 デバイス間テキスト共有サービスSetsunahttps://t.co/hjaJEAeu8ehttps://t.co/8VPNjyX0K7 バージョンは1.3.3になり、大体作りたい機能の開発が終わりました。 自力だと体感1ヶ月程度の実装が、Claude Codeのおかげで丸2日くらいで終わりました。確かに作業効率10倍くらいにはなってそうです。 — びーぐる (@beagle_dog_inu) December 29, 2025 元は(確か)Node + Express + Socket.IOとVue⋯のような技術スタックで作成した同名の個人開発プロジェクトでしたが、細かいバグが修正できず、手が掛けられないのに不完全なものを放置するのも⋯ということで消去しました。 Claude Codeのお陰で、当時作っていたものよりも、大きく品質が向上し、デザインもよく、保守性も高いものができあがりました。そして何よりも実装の速度。27日に作り始め、28日にVer1.0.0をリリース、29日のVer1.3.3リリースをもって予定していた機能+αの実装を完了しました。 このレベルのものは、もはや(コーディングフェーズでは特に)人間の出番ではないな⋯という感じがします。 良い機能が思いついたら継続的に改修を続けていきたいと思います。

Claude CodeによるAI駆動開発入門を読んだ

「Claude CodeによるAI駆動開発入門」を読みました。 感想の一部はXにポストしました。 池袋に行ったのでジュンク堂でClaude CodeによるAI駆動開発入門、買いました。これはもういい意味で教科書ですね。使ったことないひとは体系的に学べる、使ったことあるひとはパラパラめくるだけで何かしら発見があるようなイメージ。 pic.twitter.com/fUPNrjwPQz — びーぐる (@beagle_dog_inu) December 10, 2025 既にほとんど知っている事柄に関して、他の人の異なるアプローチや考え方にふれる、記事や書籍を読む、ってのは本当によいことで。 新たな知識は増えないけど、代わりに新たなインスピレーションや気付きは発生するのでとても大事にしている。当然理解も深まり言語化もうまくなる。 — びーぐる (@beagle_dog_inu) December 20, 2025 そして先日参加したClaude Code Meetup Tokyoでも、複数の方にこの本の良さを語らせていただきました。 Claude Code Meetup Tokyo · Luma https://luma.com/ioed4ksj?tk=U0Wvfo この本は、Claude Codeの基礎を教科書的に網羅できる他に、著者の平川さんがある要件のもとで実際にClaude Codeを使う際に指示すること、「何を考えているか」がわかるというのが非常に大きいです。Claude Codeについてよく知っている方であっても、この観点からこの書籍を読むと勉強になることが多いと思います。私も大変勉強になりました。 そして、なんと著者である平川さんに直接お会いして、お話をすることができました! その中でとても印象深かったのが、自著をDUO3.0と表現されていたことです。 DUO3.0というのは英単語・英熟語の学習書として有名な参考書です。 DUO3.0は「単語帳」としても使えますが、例文も優秀で、例文を学ぶことで単語の意味・使い方・熟語や定型表現まで学ぶことができます。つまり、この本は非常に効率的に英語を覚えられるようになっています。 「Claude Code によるAI駆動開発入門」は確かにDUO3.0のような学習効率を実現していると思いました。単なるコマンドリファレンスやTips集ではなく、著者が実際のタスクに取り組む中でどのようなプロンプトを書き、Claude Codeとどう対話しているかが見える。実例を通して、プロンプトの書き方や思考プロセスが自然と身についていく構成となっています。 そして、DUO3.0が「一度読んで終わり」ではなく手元に置いて何度も参照する本であるように、この本もClaude Codeを使い続ける中で繰り返し参照することで、少しずつ自分のスキルが磨かれていく。まさに「Claude Codeによる開発の実践の教科書」としての価値があると思います。 Claude Codeをこれから使い始める方には勿論、すでに使っている方にも新しい発見がある一冊ですので、おすすめです。 Claude Code によるAI駆動開発入門 Claude Codeの基本から活用方法までこの一冊でぜんぶ学べる! Amazon.co.jp

Day 6

Day 6を作る予定はなかったが… やったこと Projectsページのカテゴリ分けを実装 今後の予定 Projectsページの中身を地道に更新する 記事書く

Day 5

残タスクも終わらせて、あとは埋めるだけ やったこと スマホ対応状況確認 シェアボタンの挙動の確認 OGP画像の作成 今後の予定 Projectsページの中身を書く

Day 4

一応完成でいいかな やったこと リンクカードの実装 Projectsページの作成 テンプレートとか モーダルウィンドウ 今後の予定 Projectsページのスタイル調整 Projectsページの中身を書く スマホ対応状況確認 シェアボタンの挙動の確認

Day 3

忙しかったのでちょっと間が空いてしまった 本格的な作業は明日 やったこと aboutページの内容充実 Projectsページの計画 今後の予定 シェアボタンの挙動の確認 Projectsページの作成

Day 2

作業の合間に少し改装。 デザイン変更 フォントの変更 行間の調整 見出しデザインの変更 コンテンツや機能の追加 aboutページの追加 検索機能の改善 今後の予定 シェアボタンの挙動の確認 projectsページの作成

サイト

サイト…? はい。 Zennに技術記事を書いているので、Zennに載せないようなことを置いておく場所です。 QUIET QUALIA サイト名です。 深い意味はないと思います。たぶん。 どうやってつくった? Hugo + PaperMod Hugoはカスタムしやすいので良いですね。わからなければAIに聞けばいいし。 主なカスタム内容(備忘録) はてなブックマークシェアボタン Zenn風著者ブロック(記事下) 著者アイコン くらいだっけな…? デプロイ ブログつくってて ローカル→GitHub→GitHub Action→ホスティングサーバー と思ったけど、GitHub Action書きたくないので ローカル→GitHub && ローカル→SSH→ホスティングサーバーからgit pull をdeploy\.shに書いて自動化でよさげ GitHub経由する意味があまりないのは気のせいなはず — びーぐる (@beagle_dog_inu) November 24, 2025 サーバーを移転する可能性はゼロではないので、やはりGitHubにあげておくのは正解かと。 今後の予定 Aboutをつくる Projectsをつくる フォントや行間の調整